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カテゴリ:旅行( 8 )
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小豆島2日目
2日目は「二十四の瞳映画村」へ。
二十四の瞳は昭和27年に壺井栄が発表した小説でこれまで、映画化2回、テレビドラマ化6回もされた作品,,,
なのですがワタクシ作品名は知っていても今まで読んだことも見たこともなかった(汗)
今回あらすじはザッと読ませていただきましたが~(^^;)
なのでこの映画村は1950年代日本映画の黄金期の写真とノスタルジックな雰囲気を楽しむということで。

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↑ コブの大きなコブダイのコブちゃんもいました。

↓ 岬の分教場の矢印の向こうは海です。

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私が小学校一年の時はまだ古い木造の校舎でこんな椅子や机を使ってたような気がする。
床板がぎしぎし鳴って冬になると大きなストーブが据え付けられた。
脱脂粉乳が嫌で嫌でいつも鼻をつまんで飲んでた。
二年生になって新校舎が完成し、脱脂粉乳は牛乳になって、トイレも水洗になって嬉しかったなぁ。
って暫しタイムスリップ。


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昔から製塩業が盛んだった小豆島では、江戸時代に入り醤油作りが始まりました。
醤油業の隆盛と共に戦後その醤油を使った佃煮業へと発展し、今日に至っているそうです。
次は「醤の郷」へ。

マルキン醤油の工場を少し見学。

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馬木散策路をぶらぶら。
家々の表札が醤油の樽の形をしています。
駐車場で見つけたアーモンドの実。初めて見たわ~。

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ヤノロク醤油さんを見学させてもらいます。


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「呼吸する蔵」
ヤマロク醤油のもろみ蔵は100年以上前(明治初期)に建てられた蔵で、国の登録有形文化財に指定されています。木造平屋で床は土間、壁は土壁。見た感じボロボロですが、そこがごっついポイントです。実は樽以上に、梁や土壁、土間の中のボロっちーところには百種類という酵母菌や乳酸菌たちが暮らしているのです。つまり蔵は昔からずぅ~っとここで暮らしている菌たちの家。生きてる蔵なのです。

もろみ樽は、三十二石(約6000リットル)の大杉樽を使っています。樽職人さんの目利きでは、使い始めてから既に150年以上経過しており、大切に使えば孫の代まではなんとか使えるとのこと。ただし杉樽職人が激減していることが未来の大きな不安材料でもあります。小豆島には1000本以上の樽が残っており、狭い地域にこれだけ醤油蔵が密集している地域も他に類を見ません。

                          ヤマロク醤油HPより抜粋させていただきました


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醤油諸味を布で包み込んで濾過しています。
昔は木綿の布だったのでほつれや破れを繕うのが日課でしたが
今ではナイロンの耐久性に優れた布が使われています。


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私達を案内してくれたのは若い女性でしたが、次々来る見学者を一組一組丁寧に案内してくれてとても感じが良かったです。
醤油造りというと男性の年配の職人さんをイメージしていたのですがスタッフさんは若い方が多く、
私達が行ったときテレビの取材も来ていて活気がありました。


小豆島の真ん中、千枚田の棚田の中にあるこまめ食堂さんでお昼ご飯です。
ちょうどお昼時で小さな店内は満席。
裏に小学校の机を並べたテラス席?があり一つ空いていたのですが少し前から雲行きが怪しくなり始め風も出てきました。
食事が終わるまでもう少し待って~。
足元が寒いので店内に置いてあったブランケットをお借りして防寒。
ベックも一緒ですよ。

注文したのはもちろん看板メニューの"棚田のおにぎり定食"
棚田で手間暇かけて育てたお米と、棚田の上流域から湧き出る湧水で『銘水百選』 にも選ばれている 『湯船の銘水』 が使われています。
苺の芯がくり抜かれています。これどうやったんですか?って帰りにお聞きするとストローをお尻の方から差し込むんだって。
へぇ~なるほどね。こうすると手を汚さずに食べられるね。


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自家製マフィンを買って外に出るとポツッと雨がぁ~。
棚田の写真も撮りたかったのに残念。


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一泊二日の小豆島の旅も終わり。
雨が降り出したので予約していたフェリーより一本早いのにして帰路につきました。


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Top▲ | by ettasmokey | 2015-10-22 23:57 | 旅行 | Comments(3)
小豆島
5月17~18日、一泊で小豆島旅行へ行って来ました。
実家が岡山なので小豆島は近かったのですが、昔一度海水浴に行っただけで観光するのは初めてです。
我が家が旅行を決めるとき、まずは食事の時ベックが一緒にいられるお宿があるかどうかが問題。
というのはベックせんせは知らないところで一人でお留守番出来ないから...
でも今回の宿探しはとっても楽ちんでした。
というのもブログわん友のchobiponちゃん一家がポン太君と小豆島旅行をしはったブログを見て決めたから~(^_^)v

姫路からフェリーおりいぶ丸に乗り込み出発です。
デッキはわんこOKらしいけど、お天気もイマイチだったしベックも車の中の方が落ち着くだろうしってことで
家人と私、交代で景色を見に行ったりしながら1時間40分。
福田港に着きました。

港近くの梅本水産さんでお昼ご飯の穴子丼をいただきます。
水槽の中を泳いでいるのはソデイカ。
ソデイカのお刺身食べたかったけど~美味しそうやったけど~これから車で走るので酔いやすい私は満腹が怖くて諦めました。

左のオブジェ?は姫路港です。



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さて始めに向かったのはかの有名な『寒霞渓』
緑が深く素晴らしい眺望でした。
ここから写真多くなりますがよろしく~♪


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道の駅『小豆島オリーブ公園』へ。
この風車、可愛かったわ~。


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オリーブソフト♪


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『みなとオアシス大坂城残石記念公園』
小豆島は良質の花崗岩が採れることでも知られていて、戦国時代の終わり、冬・夏の陣で落城した大坂城を修築する際に切り出され、使われることなく放置された40個の残石を中心に整備された道の駅大坂城残石記念公園。



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さて次は『エンジェルロード』に向かいます。

の前にちょっとベックで遊んでみる。


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エンジェルロードは1日2回、干潮時に海の中から現れる砂の道。
最大干潮時刻の前後3時間ということで夕日も狙いに入れながら行ったのですが
残念ながらこの日の夕日はあまりきれいじゃなかったです。


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行けるところまで歩いて行って段々潮が満ちてきて、帰りはベックを抱っこしないと足場がないところもあってギリギリやったよ。


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お宿に入る前にスーパーによって夕食の買い物をして、いよいよ『ぽんたの宿』へ到着。

一軒家なので静かで気を遣うこともなく落ち着ける~。
ベックは二階が気になるらしく何度も何度も上がったり下りたり探検してたけど
二階はただベッドルームがあるだけだよ。
他のわんこの匂いでもしてたのかな。
次の朝庭を少し走り回らせてもらいました。嬉しそうでしょ。

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2日目に続く~。
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Top▲ | by ettasmokey | 2015-08-31 16:54 | 旅行 | Comments(2)
富士山
2014年 5月25日、義母と富士山へ行って来た。
距離的には少ししんどいのでは?と思ったけど富士山は新幹線の中からしか見たことないって言うし
少し頑張ってもらおう。


富士宮 白糸の滝

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長池親水公園

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山中湖パノラマ台

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パノラマ台から見た夕景、素晴らしかった~。


今夜のお宿はカーロ・フォレスタ 山中湖


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2日目、花の都公園 

端境期であまり咲いてなくて残念やったけど、人も少なくてベックものんびり。
代わりに温室で楽しめた。
わんこは室内NGらしいけど、誰もいないし抱っこしたら入っていいよと言っていただきラッキー♪
ところが、私時々やってしまうんやけどカメラのモードが隣のクリエイティブモードに入ってて
気づいたのは公園を出るとき(汗)
色がちょっときついですが~

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忍野八海

わんこOKのおそば屋さんでお昼を食べて散策。
やっぱり忍野八海は人が多いなぁ。

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最後は河口湖。牧場に寄り道して帰路につきました。


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Top▲ | by ettasmokey | 2015-02-19 23:08 | 旅行 | Comments(2)
富士旅行 2日目
富士山2日目は青木ヶ原樹海へ。
樹海と言ってもどこへ行けばいいのかよく分からないし、事前にこちらのガイドツアーを予約しました。
「ネイチャーガイドツアー」
樹海の遊歩道を歩き、鳴沢氷穴か富岳風穴のどちらかを見学する一時間のコースです。

始めは氷があるから氷穴の方が面白そうという単純な発想から鳴沢氷穴の見学を申し込んでいたのですが
前日のミーティングで、風穴にも氷はあるし富岳風穴の方が大きいと知り当日急遽変更をお願いすると
コースは氷穴と風穴を結ぶ道を歩くので順番を変えるだけでOKしていただきました。

風穴と氷穴の違いは,,,
風穴は溶岩の流れによって生み出された横穴式洞窟。
氷穴は固まり始めた溶岩内部から熱いガスや水蒸気が吹き出してできた竪穴式洞窟だそう。

鳴沢氷穴から東海自然歩道を歩き始めます。
インストラクターは、そうね~70代くらい?の小佐野さんという柔和なお顔をした男性。
少人数から申し込めるので私達だけのグループです。

残念なことに、この樹海から何故かカメラのモードがトイカメラになっていてずっと気づかず
次に行った河口湖までこのモードのまんま撮っていました。
モニターを覗いて少しケバい色だなぁとは思っていたのですが、
ちゃんと確認しなかったので全部こんな画像になっちゃった (+_;)
赤と緑が濃いでしょう。お許しを~


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右上の白い大きな葉っぱは「コシアブラ」という山菜です。
わん友さんとの間で話題になったことがあったので名前を憶えていました。
コシアブラの木は背が高くて採取はとても困難で珍しい山菜だそう。
山菜として食べるのは緑の若芽ですが、それが季節を過ぎるとこんなに大きくなり
紅葉すると白くなり、この時もすこし茶色くはなっていましたが、遠くからでも分かりました。


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コシアブラの下の画像はインストラクターが磁石を溶岩にくっつけているところ。
よく樹海では磁石が狂うっていうけど、溶岩に含まれる磁鉄鉱の影響でこんな風にくっつけると少し狂うことはあるけど
立って胸の位置で使うと方位が分からなくなるほど狂うものではないそう。

樹海に多いツガやヒノキなどの針葉樹が溶岩の隙間や倒木の上に根を張って逞しく生きています。
富士の噴火で流れ出た溶岩の上にできた表土の層はとても薄いものです。
その上多孔質な溶岩は雨水を早く地中に浸透させるため
保水力を持つ苔が樹木の生育にとても大切なんだそうです。


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溶岩の上に生えたり ↑
溶岩の穴がぱっくり空いています ↓


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足のいっぱい生えてる巨大な虫みたい

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富士山の形してる,,,

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最後に富岳風穴に入ります。
洞内の気温は平均3度くらい。ひやり~
昭和30年頃までは繭玉や樹木の種子の貯蔵庫として使われていました。
岩肌とか氷とかいっぱい撮ったのに、全然載せられるようなのがない。



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説明して貰ったこと、記憶を頼りに調べたことを記録としてつらつらと書いてみましたが
このガイドツアー頼んで正解だったなぁと思いました。
ただ樹海の雰囲気を感じながら歩くだけでなく色んな事を教えていただいて面白かったなぁ。
このインストラクターの方の穏やかなお人柄もそう感じた一因かな。

バスを待つ間お土産を買ったり、ソフトを食べたり。
寒かったから迷ったけど、コーンのソフトクリームおいしかったぁ。

河口湖に戻って、最後にカチカチ山ロープーウェイに乗ります。


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ロープーウェイの上に立ってるカチカチ山の狸さん ↑
大きかったよ~。

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これで観光は終わり。
早いようですが河口湖から三島駅までは一時間50分くらい掛かります。
15時20分の特急ライナーに乗って新幹線で京都まで帰ると到着予定時刻19時48分。
これ以上遅くなれないもんね。

河口湖駅に帰って、お昼ご飯は富士山カレー!!
角度が悪くて富士山に見えませんね,,, (^^ゞ

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私は乗り物酔いしやすいので、バスに乗ったら寝ようと思っていたのですが
今回の旅は一度も気分悪くならないし、
バスの中から最後の富士を楽しみながら喋っていると全然眠くならない。
その内「あ、こっちに見えた!今度はこっちこっち!!」と写真を撮るのに忙しく
RUNさんと私の会話に前の席の方笑たはったよとma-saちゃんから聞きました。
ええ年してはしゃいですいません(_ _。)

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バスの中から撮ったにしては割と使えるのがあったなぁ(o^-')b

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何故だか、これもお気に入り

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新幹線のホームでも桜えび味のポテトチップスがあったと聞くやキオスクに買いに走り
最後まで有意義に過ごす関西マダム達。
帰りも指定とってなかったし乗ったときはバラバラにかろうじて座れたのですが
名古屋で人がたくさん降りて、すかさず4人席を確保。
お弁当食べながら帰ってきました。


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楽しかった~♪
今回もRUNさん、おば関ちゃん、ma-saちゃんに色々お世話になりました。
次はサイママちゃんも一緒に行こうね~!!

これでもかってくらいたくさんの写真、見ていただいてありがとうございました。
たいした写真じゃないけど、せっかく撮ったんだから~と選びきれなくて^_^;

おっとそれから,,,
おば関ちゃんとma-saちゃんからいただいた写真も使わせて貰ってんけど
名前を入れるのをすっかり忘れてアップしてしもうたぁ~Σ( ̄□ ̄|||)
ごめんなさい。(で、すまそうとする私ε=( ̄。 ̄;))
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Top▲ | by ettasmokey | 2014-02-07 14:48 | 旅行 | Comments(6)
富士旅行

昨年11月、いつも仲良くしている京都のわん友さん達と旅行に行って来ました。
きっかけはおば関ちゃんとma-saちゃんが富士急ハイランドの絶叫コースターに乗りたいけど
なんでも年齢制限があるそうな。
そら今のうちに行っとかんと~と言い出したのにRUNさんと私が乗ったわけで。
でもRUNさんは絶叫マシンNG!!私は嫌いじゃないけどそれよりとにかく富士山が見たい~!!
ということで、一泊二日富士旅行一日目は別行動という計画を立てました。


当日までどうかお天気だけは良くなりますように~と願いながら
一泊二日のコンパクトな旅なので、時間いっぱい色んなとこ行きたいと色々下調べしました。
さてさて、朝起きるときれいな青空だ~\(^O^)/
新幹線のホームで待ち合わせ、指定も取ってないのになんとか座れいざ出発!!
「富士山見えたー!!」行けばいくらでも見られるけど、新幹線の中からの富士もお約束。


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これは携帯で

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三島駅に着いてバスに乗り換えるまでの短い時間にRUNさんと私組は「富士山富士五湖パスポート」を買わないといけません。
これは二日間通しで使えるバス乗り放題のパスポート。
山中湖~河口湖周辺の路線バス・レトロバス・ふじっ湖号・往復の特急バスに乗れ
色んな施設の割引券も付いています。
発券所に行くと前の人が結構時間が掛かってちょっと焦ったけど
そこにバス見えてるし、座席の予約は取ってあるし、
いざとなったらおば関ちゃんとma-saちゃんが発車止めといたげるというので安心。
無事間に合って出発です。

ハイランド組は河口湖まで、RUNさんと私は山中湖周辺で遊ぶことにしたので「ホテルマウント富士入り口」で途中下車です。


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ここからふじっこ号に乗り換えて忍野八海へ行くのですが、バスが少し遅れていたので大丈夫かな~と時刻表を見るも
色んなバスが同じボードに表示されてるから分かりにくい。
ふじっこ号の時刻表を隅っこの方に見つけて安心。
でも全てのバスが渋滞で遅れているみたいで、新宿行きの高速バスに乗る人も不安そうだし。
この「富士山山中湖(ホテルマウント富士入り口)」って言うバス停、こんなに色んなバスが発着するし
文字通りホテルの入り口にある大きなバスプールを想像してたんだけど
普通の小さな交差点にあって、ホテルどこにあるの~?と探しても見当たらず
地図を見たら遠く離れた丘の上にホテルがあった。紛らわしい名前だ~。

予定よりかなり遅れてバス到着。
乗ること15分くらい。忍野八海で降りて忍野の中心、湧池目指して歩き始めます。
なんせ時間が押してるから八海見るのは無理なんで、二海か三海くらい目指して
取り敢えずお昼ご飯食べてから回れるだけ回ることにします。

湧池の真ん前の大きなおそば屋さん。
お昼なのでいっぱいみたいだけど、店の外のテーブルが空きそうだったからここで食べることに。
混んでたから出てくるのに時間が掛かったけど、順番に池の写真を撮りに行って短い時間を有効に使います。
わんこ連れの人もたくさんいはりました。


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山梨県の南東部、富士北麓に位置する忍野村は四方を山に囲まれた高原盆地。
天然記念物である「忍野八海」は、富士山の伏流水(雪解け水)が地下の溶岩の間で約20年の歳月をかけてろ過され
湧水となって8か所の泉をつくりました。

Wikipediaによると
周囲の環境は観光用の商店や施設などが建ち並ぶような観光地化が進み、
また人工池も造成され、特異な自然環境を楽しめる状況は失われつつあるとか。

確かに、若い頃訪れたときの印象とは違うと感じましたが、
これは日本中どこにでも起きている問題ですよね,,,
(竹田城も傷みや崩壊が激しいらしく残念だなぁ。)


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ここから見える富士を忍野富士と呼ぶそうです。

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さて、またバスに乗って山中湖へ帰ります。
長池親水公園前で降りて、ここから湖畔を散歩です。


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きれいだぁ~。
この時間こちら側からだと逆光になって何枚撮ってもこんな風にしか撮れないんだけど
そりゃもう素晴らしかったです。
次のバス停、ままの森で小高い丘に上がってみようかと思っていたのですが
それまで湖沿いに歩いてた道が車道と二手に分かれました。尋ねる
車道に進んでままの森に行くか、このまま湖沿いを歩くか迷っていたら
レンタサイクル屋のおじさんが、丘に上がったって見える景色は一緒。
このまま湖沿いを歩いてもまた車道と繋がってるよと言うので
どれくらい距離があるのか分からないけど、富士山見ながら歩く方が楽しそうだな~と計画変更。
けど,,,この決断が~ε=( ̄。 ̄;)

最初は余裕で歩いていました。
綺麗だね~お天気良くてよかったね~今頃絶叫組も楽しんでるかなぁなんていいながら。


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お天気はいいのですが風が強くて寒い。で、荷物全部持って歩いてるので重い~。
車道に出る道ないんかな~でもおじさんそんな遠い感じで言うてへんかったよねぇ。
歩いてればいつか道が合流することは分かってても、けっこうヘビーやん~。

富士山も上の方が雲を被って見えなくなってきました。
かなりの距離歩いてやっと車道が見えたー!! のはいいけどバス停はどっち?
聞く人もいないし店もないし、先に進むしかないかとまだまだ歩く~。
バス停は見つからないけど、やっと見つけた喫茶店。
体も冷え切ってるし、とにかくお茶にしよう!


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カフェ・里休さん。助かった~見つけた時はほんとに嬉しかったです。
HPを見ると宿泊できるレストランだったんですね。
レストランだと午後のこの時間休んでいるところもあるのに、よくぞ開いてて下さった。
温かい飲み物を頼んでバス停を尋ねると、車だとすぐだけど歩いたことがないからどれくらい掛かるか,,,と。
ってことはまだ距離があるって事ね(汗)
ふじっこ号は山中湖周辺をぐるぐる回ってるバスだけど、案外本数が少ないので
一本逃すともうタクシーを呼んで貰うしかない。
のんびり目に出てきたコーヒーを大急ぎで流し込むようにして、ごちそうさまー。
もうちょっと頑張って歩くぞー!!
もし目指してるバスに乗れたらぎりぎり遊覧船に乗れるんだよね。

早足で平野のバス停近くまで来ると後ろからバスが来ました。
走ってやっと乗れたー♪
うぅぅぅむ、ラッキーと言うよりなんか必死の旅だなぁ。
でね、ほっとして窓の外を見てると「チョコバナナのジョイパティオ」が目に入ったではありませんか。
と思うと同時にシャッター切る早業な私。

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山中湖はどこへ行こうかなと調べているとき口コミで
ジョイパティオのチョコバナナ(アイスクリーム)を食べずして山中湖の旅は終われないって書いてあったのを思いだしたのです。
でもまさか平野まで歩くなんて思ってもいなかったので忘れてました。
ま、仕方ないけど。
なのに、バスは石割の湯ってとこに行って、Uターンしてまた私達が乗った平野まで帰ってきました。
えー、そしたらあんなに必死で走らんでもよかったやーん。
再びジョイパティオの前を通り過ぎるとき二人で「チョコバナナー!」とつぶやいたのはいうまでもありません(笑)
(ま、十数分じゃ食べられないのは分かってんだけどね,,,(^^ゞ)

遊覧船「白鳥の湖」、日も暮れてきたしどうしようと思ったのですが
富士が丁度夕日に染まり始めて綺麗かも。
でもバスが遅れてて出航時間にはぎりぎり。
ふじっこ号の運転手さんは対応がとても親切だったので、遊覧船間に合いますかね~と言ってみたら
バス停じゃないけど桟橋に一番近いところで降ろして下さいました。ありがとう~\(^O^)/
なんでもふじっこ号はバス停じゃなくても手を上げれば止まってくれるんだって。
それ、もっと早く知りたかったなぁ(-"-)


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桟橋近くに本物の白鳥さんも。
水陸両用のカババスも走っていました。


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雲がなければダイヤモンド富士が見えたかも。
実際歩いているとき三脚を立てて待ってるカメラマンさんもいたんですよ。


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笠は被ってたけど夕日に染まる富士を楽しみ、30分の遊覧も終わりました。
そして今夜宿泊する河口湖に行くため路線バスに乗ります。
ところがこのバスも大幅に遅れていて長ーいこと待ち、
先に宿に着いていた絶叫組さん、お待たせしてごめんね。

たまにしか行かない旅行(私はね)、温泉があるわけでもなし夕食終わったら寝るだけってのも勿体ないと
夜は河口湖畔の紅葉回廊にライトアップを見に行きました。
きれいだったけどブレブレ写真ばっかり。

ほらね


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夜の富士、上手く撮れなかったけど幻想的だったよ。


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お宿はおば関ちゃんが探してくれたビジネス&リゾートSAWAホテルさん。
なんと、朝食付で4250円!今回富士急ハイランドと観光に重きを置いたので、お宿はシンプル&リーズナブル。
夜は次の日の計画を練るためお菓子付きのミーティングをしながら更けていきました。

晩ご飯は紅葉回廊でタクシーの運転手さんに教えて貰ったお店で。
私はワカサギフライ定食。みんなはほうとうを食べてましたよ ↓


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後で時刻表と地図を確かめてみるとこの日山中湖を2時間近く5~6㎞は歩いてたみたい。
普段だとこれくらい平気なはずだけど、荷物が重くて風が強かったから疲れたんだなぁ。
でも、今から考えればそれも面白かったかも(⌒_⌒;
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Top▲ | by ettasmokey | 2014-02-03 14:51 | 旅行 | Comments(4)
下呂温泉
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

新年初の記事は、2013年の旅行。
と言うわけでまだまだリアルタイムに近づきません,,,(-"-)
スキンを茜色に染まる富士山にしてみましたが~この富士旅行の記事も頑張って書かねば!!
,,,と大きな事は言えませんが、取り敢えず直近の小さな目標を立ててみました(^^ゞ


10月28日(月)
義母を連れて下呂温泉に行って来ました。
わんこと泊まれる宿は今やたくさんありますが、
車に弱い義母と私が酔わないくらいの距離で、今まで行ったことがないところで、温泉があって
しかも宿の部屋でお留守番出来ないベックのために部屋食があるところ。
となるとありそうでなかなかない~。
やっと見つけたのが下呂温泉です。

さて、最初に訪れたのは馬籠・妻籠
まずは馬籠から。


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お昼ご飯を食べてさあ観光をと歩き出すといきなりの坂。
お母さん大丈夫かなぁ~?
母は元々足は丈夫だったのですが、一昨年腰椎骨折をしてから体力も足もだいぶ弱りました。
まあ行けるところまで行ってみようと元気を出して登りました。


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五平餅を食べてる義母のおこぼれ狙うベック。

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多分ここからが妻籠。同じような町並みなので記憶が,,,(-_-;)


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次は恵那峡に寄っていきます。

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ってほんとにちょっと車から降りただけ。
馬籠妻籠が結構な坂だったから義母ちょっとお疲れかな~。
ちらほら咲きの桜越しに,,,
お船に乗って恵那峡巡りも良さそうですよね~。

さて今夜のお宿は下呂温泉の「紅葉館わん泊亭」さんです。
わん泊亭のブログは→こちら
色々調べてて "わんちゃんと一緒に平日限定部屋食プラン" っていうのをみつけました。
わんこと一緒に泊まれるのはここの旧館。
建物室内はちょ~っと古いけど、温泉は姉妹館「ホテルくさかべアルメリア」に送迎付きで入りに行けます。

といってもベックを置いていくわけにはいかないので、
夕食までの短い時間に交代で行くことに。
先に行った家人からの情報でアルメリアのエレベーターがすごく混んでて時間が掛かる。
もうすぐ帰るから出る用意をしといてとのこと。
アルメリアの展望露天風呂は8階にあるんです。
入れ替わりに義母と宿の送迎車に乗ると、スタッフさんが気を利かせてくれて
通常表玄関の一階に車を着けるところを山道を登ってもらい、温泉のある8階まで送って下さいました。
表は一階、裏は8階ってほんとの山肌、すごい傾斜の所に建ってるんだー。
お陰でゆっくり入ることが出来ました。
露天で一緒になった方は「原発の福島からです。今仮設住宅に住んでて骨休めに来ました。」って仰ってました。
例え短い時間でもゆっくり出来るといいですよね。

迎えの車を待っているとき売店でこんなん見つけた~(^o^)
ここは本場タイのニューハーフショーが名物らしいです。

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あ、そうそう。展望露天風呂はこんな感じ~→アルメリア

お夕飯ですよ~。
飛騨牛が美味しかった~んだけど、日頃高級なお肉を食べ慣れてない私にはちと脂っこく3枚でギブ。
でも豪華なお食事で、珍しいものがいただけました。
右下の3枚は朝食です。

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このお宿、決め手になったレビューにあった通りスタッフさんがすごく丁寧で親切。
お部屋係の女性のおしゃべりも感じが良く、昨夜の送迎時のお気遣いなどとても嬉しく
マニュアルで動いているのではなく、一つ一つの対応に温かさを感じました。



2日目は紅葉の白山スーパー林道へ。

白山スーパー林道(総延長33.3km)は、岐阜・石川両県にまたがる
未開発森林資源の開発を目的に、特定森林地域開発林道(スーパー林道)
として昭和42年に着工し、昭和52年8月に開通しました。
古い町並に情緒漂う飛騨高山・世界遺産白川郷から天下の
温泉郷加賀を結ぶ国立公園内の山岳ドライブコースです。




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スケールの大きな紅葉に義母は大喜び。
走っている間中言葉にならない歓喜の声を上げ続けていました。
こんなに喜んで貰えて良かったわぁ~。

撮影ポイントはたくさんあるのですが、義母はもう車の乗り降りが面倒らしく
「また降りるんか~」が多くなり、結局義母とベックを車に残して写真だけ撮って戻る~を繰り返し
でも生憎の曇り空で思うような写真も撮れなかったのが残念だけど
ここは素晴らしかったなぁ。また来てみたいです。

後日義母を呼んで一緒に写真や動画を見ていたのですが
動画に音声も入っているので「これ、お母さんの声やで」って言うと
「えー、こんな声出してたかなぁ。全然憶えてない」ですって。


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最後に世界遺産 白川郷へ。
丁度お昼過ぎだったので、駐車場近くのお店でご飯を食べることにしました。
人が多かったのでお店には入らずテイクアウト。
飛騨牛めしとコロッケと豆腐田楽を食べたのですが、どれもめっちゃ美味しいー♪
飛騨牛めしは軽くふわっと握ったおにぎりになっているのですが
お肉はあまり食べない義母も、このおにぎりはとても気に入ったみたいです。


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義母の後ろに写ってる橋を渡って白川郷へ行くのですが、
ここも義母はあまり興味がなさそうだしベックは人の多さにビビってるし、
家人と私だけ早足で回ってくることにしました。
昨日は良く歩いたし、車の乗り降りも多かったから疲れてるよね。


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屋根の葺き替え作業を見ることが出来ました。

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帰り道の道の駅でお土産を買っているときに雨が降り始めました。
観光中降らなくて良かった~。
義母もまだまだ元気だし、また近いうちに連れて行ってあげたいな~。
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Top▲ | by ettasmokey | 2014-01-08 19:51 | 旅行 | Comments(2)
台湾 番外編

さてさて、旅行記は書き終えましたが、写真を見返してみれば載せるつもりで加工したのに入れ忘れた画像や
お土産その他、もう少し見ていただきたいものが,,,

まずは台湾の繁華街の看板の多さを撮りたかったこれ。
撮り方が巧くないけどね。
タクシーはみんな黄色で分かりやすかったなぁ。

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そしてバスに乗ってるとき見つけた、台湾の「ダイソー」
この前テレビでやってたけど、中国本土にも先月10元ショップを初出店して大人気だそう。

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寿司はどこでも人気があるんだねぇ。納豆軍艦まであるよ。

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これは前の記事で載せたカキ氷のお店のメニュー。
一旦ボツにしたんだけど、せっかく撮ったので他にもこんなのがあるよ~ってことで。
日本語でも書いてあるし、番号でも注文できるよ。

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☆お買い物~食べ物♪

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左下のシードやゴマを固めたお菓子は九份で買ったのですが、これめっちゃ美味しいー!!!
3袋買えばお得っていうのでみんなで一つずつ買ったのですが
帰って食べてみて、なぜもっと買わなかったのか激しく後悔。
あんまり私が美味しい美味しいと騒ぐので、家人は呆れて手を出さず
一日一個って決めて、大切に食べた私でした(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
バックの派手な色はパイナップルケーキの箱だよ。



☆お買い物~雑貨♪

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サンダル二足は士林の夜市で。
スパンコールやキラキラの付いたものは普段あまり選ばないのですが
このお花が可愛かったから衝動買い~。だって安かったんやもーん。
たしか黒いのが390元でスパンコールのが350元。
それにしても靴を二足も買う予定は全くなかった,,,(^^ゞ

バッグは九份のお店で。
ショルダーで布のバッグというか袋が前から欲しかったのですが
色違いでいっぱいあって、シルバーと迷ってやっぱり好きなブルーを選んで
帰ってから肩に掛けてみて、派手~と思ったわ~ヾ( ̄o ̄;))


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この翡翠のストラップは永康街で買いました。
意識してなかったけど、私って渦巻きや唐草模様が好きなのか、陶芸でもよくこの模様を入れていました。
ま、絵が下手で描けないからなんだけどね(-"-)



最後に,,,恒例みんなが撮ってくれた、みんなと私。

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本当にたった三ヶ月前のことなんだろうか,,,自分自身でもそう思うくらい夢のような時間でした。
もう何度も言ったけど、サイママちゃん・ma-saちゃん誘ってくれてほんまにありがとう。
おば関ちゃん、始めは全然行く気なんかなかったのに乗ってくれてありがとう。
朝から晩まで精力的に動き回って、ようしゃべって、よう笑て、楽しい旅やったねぇ。
また、次はいつ行けるかな♪ を楽しみに,,,
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Top▲ | by ettasmokey | 2012-07-31 12:53 | 旅行 | Comments(6)
台湾 Ⅲ
台湾3日目、この日はオールフリーの自由観光。
二日目の朝食は車酔いが心配であまり食べられなかったけど
この日は美味しいお粥のお代わりもして、出発~。

まずはホテルの近くの龍山寺(ロンサンスー)へ歩いて行きます。
途中偶然通りかかったこの雰囲気のいい「剥皮寮」(ポーピーリャオ)
不思議な空間にみんなの足が自然に止まります。

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台湾の伝統的な建築様式と洋風なバロック様式が渾然一体となった剥皮寮の歴史はとても古く、
台湾がまだ中国の清朝に統治されていた頃からこの辺りは淡水河では一番大きな港町として、
茶葉やサツマイモを船で運んだり、木材や炭の売買で栄えていました。
1738年にはこれから向かう龍山寺も建立され、商売の安泰を祈願する拠点となります。
やがて1895年日本統治時代が到来し、
元々は老松小学校の敷地の一部だった剥皮寮に商店が立ち並ぶようになります。
近代、老朽化が進んだ小学校と共に改築の危機に晒されますが
台北市政府がこの歴史的な町並みの保存に着手し、ようやく2009年に修復が終わりました。


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「剥皮寮」っていう名前、読んでちょっと怖いイメージを抱いたのですが
由来は清の時代、中国から船で杉の木材が運ばれ皮を剥いで加工したことから付けられたそうです。

とここまでの説明、今回記事を書くに当たり調べてみて初めて解ったこと。
いくつかのウェブサイトを参考にさせていただいたのですが
読めば読むほど、興味が湧いてきて、時間があればもっとゆっくり内部も見てみたかったし、
この近辺にある薬草街も歩いてみたかったなぁ~と思った次第。
興味がある~もっと知りたいと思われる方はどうぞこちらに飛んでみてください。

TAIPEI NAVI
http://www.taipeinavi.com/miru/136/


龍山寺(ロンサンスー)に到着。

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↑この右上の皿に載せられたお花はお寺の前で売られていたのですが、多分お供えのお花だと思います。
この後タクシーで移動中、信号待ちの大きな車道のど真ん中でこの花を売っている人を見てびっくり。
確か花をブレスレットみたいに繋いであったような。
えー、こんなところで花買う人いないやろ~?...と思っていたら、バイクに乗ってた人がお買い上げ。
ほぉぉぉ、需要があるんやねぇ。これからお参りにいかはるんやろか,,,けどめっちゃ危険ー(-。-;)

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この香炉の屋根をよいしょ!と支える人がユニーク!
シルクハットに半ズボンの小太りのおじさんはオランダ人。
昔台湾がオランダに占領されていた時の歴史を忘れないようにするためだとか。

台湾のお線香って長い!! 30cm位はありそうなお線香を
この方は額のところから地面と水平に持って拝んでおられますよね。
みなさんが本当に熱心にお参りや読経したり若い方が胡坐を組みじっと瞑想される姿を見て、
仏教が生活の中に自然に溶け込んでいるんだなぁと感じました。

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さてここから台湾名物のパイナップルケーキを買いに行きました。
タクシーに乗ったのですが、ちょっと距離があったので私たちは街ウォッチングをしながらも
未だかな?えっ、この方向でええんやったっけ?とちょっと不安。
というのは初日に乗ったタクシーでお釣りを誤魔化されるというアクシデントがあったから。
といっても元々激安な台湾のタクシーですから、金額的にはなーんてことなかったのですが
こういうことするタクシーもいるんやってことでみんなちょっと不信感~。
でもそんなことがあったのはその一回だけ。
後の運転手さんはみんないい方ばかりで、間違いなく目的地に到着しましたよ。
おば関ちゃんが調べてくれた美味しいと評判のそのお店でみんなお土産をゲットして
次に向かったのはグルメとモダンチャイナファッションや雑貨のショップが並ぶ永康街(ヨンカンチェ)

この永康街には小籠包で有名な「鼎泰豐」(ティンタイフォン)があります。
なにしろ有名なお店なので行列ができると聞き、実は二番のお店でもいいやんと思っていたのですが
タクシーの運転手さんが気を利かせてお店のまん前で下ろしてくれて
未だお昼には早い時間だったせいか並ばずにすぐに入れたー。ラッキー♪
食べている間に気づけばもう満席。いいタイミングだったね~。
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それから永康街でショッピング。
「圓融坊」はガイドブックで見て是非行ってみたいと思ってたお店。
今検索してみたら、クーポン券があったのね。
こんな感じのお店ですよ~。

http://www.taipeinavi.com/shop/152/

素敵なものが多くて、みんなそれぞれにお土産を買って
その合間にこんなものも食べて~
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私が食べた手前のジュズダマっていうのはハトムギのこと。
私はと麦茶とかそば茶が好きなんですが、お茶はもちろん実を食べるのも好きなんですね~。変かな?

次はいよいよこの旅で最大のお楽しみ、九份へ行きますよ~。
一旦お土産を置きにホテルに戻り、またタクシーに乗って台北駅へ。
そして到着直後に起こったこの旅最大の事件?!
...については、サイママちゃんma-saちゃんおば関ちゃんのブログでお楽しみください (^o^)/
いやこれは、女四人旅のスパイスになったよ~♪
思い出す度、当分は笑えそう。いや、一生笑えるな。
病めるとき、悲しみのとき、このことを思い出そう!(o^-')b
合言葉は『リターン トゥ 台北ステーション!!』

台鉄自強号(特急)で瑞芳駅まで行きます。

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途中、年代物の高層マンション群がいくつもあったのが印象的でした。

九份は元々は何もない台湾の一寒村でしたが、
1880年清の時代に金鉱が発見され、1910年代日本統治時代にはゴールドラッシュを迎えます。
一獲千金を狙う人たちで溢れ、隆盛を極めた鉱山の街でしたが
金と石炭の生産量はその後減り続け1971年に閉山。街は衰退の道をたどります。
しかし80年代末に映画「悲情城市」のロケに使われたことで再び街として脚光を浴びるようになります。
切り立った山肌に貼り付くように建つ石造りの住居群やレトロな町並みが観光資源化され
また日本では『千と千尋の神隠し』のモデルになった街として紹介されました。


さて瑞芳駅に降り立った私たちを迎えて?くれたのは、この足の長い真っ黒なイケわん君。
駅前広場をフリーで歩き回っています。
可愛い♪めっちゃタイプ!!ずっと後ろ付いて回りたいー。
という私の願いが通じたのか、このわん君帰りにも会うことができたんです。
しかも駅の待合室だけでなく構内我が物顔で歩きまくり。
りっぱなカラーを着けているから野良わんこじゃないよね。
ご主人を待っているのか、もしかして今流行の駅長さん?!(⌒_⌒;
変な物をもらって食べちゃだめだよ。車には気をつけるんだよ~と願わずにはいられません。

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タクシーで山の上の九份へ。
九份観光のメインルート基山街の入り口「舊道口」バス停からの眺めです。
曇っていて見晴らしはイマイチだけど、ここ九份は年間300日は雨が降るという所。
京都を出発する時点では旅行中ずっと雨予報にがっくりしていた我々ですが
この日まで一度も折り畳み傘を使うこともなかったのです。
ですがホテルで九份に行くなら絶対に傘が必要と言われ、
一応信じて持ってきてはいましたが、やっぱり日頃の行いがいいのか~(^-^)

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狭い入り口には人がいっぱい。その上この細い道に車が平気でどんどん入っていくのにびっくり。

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御土産物や飲食店が犇めき合う中をあちこち寄り道しながら、買い物したり写真を撮ったり
はぐれてしまったら背の高いおば関ちゃんを探して、あーいたいた!(目印にするなって?)
そしてここにもフリーわんこがいっぱい。
お店の子もいれば、バス停で観光客に可愛がってもらってる大きなわんこも。
そして民家にいるわんこ。下の真ん中のハウス?の上に乗ってる子も可愛かったなぁ。
玄関を挟んで反対側にも黒い子が同じように寝ていて、対で家を守っているかのようでした。

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九份名物「芋圓」を食べに「阿柑姨芋圓」へ。
お店の入り口で注文して、受け取って奥の方へずずずぃ~っと進みますと
材料の粉の袋が積まれていたりして、ここは作業場兼生活の場という感じ。
奥には広いイートインがあり、ここは九份の街並みを見下ろせる展望台になっています。
が、残念ながら景色の写真がフォルダの中に一枚も残ってない。
ということはざっと見て全部ボツにしたんだね、私。
よっぽど不鮮明な失敗写真ばっかりやったんやわ(汗)
代わりに甘いもんでほっこり満足なマダムたちをご覧ください≠( ̄~ ̄ )モグモグ

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芋圓は小豆たっぷりのお汁粉に、タロイモとサツマイモと緑豆の三色のお餅が入っています。
ホットとアイスの二種類があり、アイスを食べてみました。
すっごいボリュームで、美味しかったけど最後まで食べるのはたいへんだったぁ。
このお店に入ったのが19時過ぎ。
あらためて画像の時刻を確認してみて、意外と遅い時間だったことにびっくりしました。

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そろそろ日が暮れてきて、趣のある夜の九份はまさに千と千尋の世界。
赤提灯が灯りなんともいえないノスタルジックな雰囲気。
ここでとうとう雨が降り始めました。
狭い上急な石段を傘を差しながらたくさんの人が行き交うので、
なかなか思うように写真が撮れなかったのは残念だったけど
雨は九份の名物。それを味わえたんだよね。

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だんだん酷くなってくる雷雨。階段を降りたところで少し雨宿りをして最後に立ち寄ったのは「九份茶坊」。
オーナーご夫妻作の陶器がとても素敵で
洗練されているのに気取りがなく、スタッフさんの対応もとても柔らかく温かい雰囲気のお店でした。
テラスからの夜景がきれい。雨が降っていなければテラスでお茶もいただけるそうです。

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帰りの切符も買っていたのですが、余裕を持って早めに降りてきたのでキャンセルしてすぐ乗れるのに買い直し。
ここでも頼りになるおば関ちゃんに全てお任せして、私は切符の写真など暢気に撮ってみる。

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この切符、渡してしまうから記念に撮っておこうと思ったのですが
さっき色々検索していたら、駅で使い終わった切符くださいとお願いすればスタンプを押して貰えたそうです。

さて、台湾最後の夜のご飯はちょっと豪華でもいいから落ち着いて食べたいよね~とは言うものの
何も決めてなかった我ら。
駅でガイドブックで調べながら大きなショッピングビルに入り、とあるレストランに入ったのですが
時間が遅すぎて、ないメニューがいっぱい~。
小籠包がないってどーゆーことやねん!!大根餅は私が作るほうが美味しいで~
となんやかんや言いながら、
芋圓が未だお腹に残っているようで、そんなにたくさんは食べられへんわ~と思っていたのに
テーブル真ん中に写ってるアスパラのあんかけみたいなのと炒飯が特に美味しかったぁ。

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最終日は午前4時半ロビー集合。
最初予定表が送られてきた時、行きしはちょうどええ飛行機の時間やなぁ~さて帰りは?
って見たとき自分の目を疑ったわ。
台北発6:55。これって夕方のこと違うよね? ...と。

帰りの飛行機、ワタクシわがまま言って窓側の席に座らせてもらいました。
せっかく何十年かぶりに乗った飛行機。空が見たかったのです。
写真もいっぱい撮ってどれもこれも載せたいけど、これくらいで我慢しときまーす(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

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be、やっと書き終えたか。
3ヶ月以上前のことを長いこと引っ張ったなぁ~。
とお思いでしょうが、まだ載せてないもんあるねん,,,台湾でのお買い物。
消えもんはちゃんと撮ってもうお腹に納まったけど、
雑貨類はまだ写真すら撮ってない(-"-)
ここで一気に終わらせようと思ってここんとこずーっと頑張ってたんやけど、今日はもう力尽きた。
ってことで、まだまだもうちょっとだけ続く~ (^-^;)
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Top▲ | by ettasmokey | 2012-07-21 10:24 | 旅行 | Comments(10)
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