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空也の滝から鴨川へ
まだ昨年のお出かけ記録が残っています,,,(-_-;)

11月24日、清滝バス停のパーキングに車を停めて
いつもの清滝沿いを歩くのではなく、愛宕山の空也の滝へ。
清滝へ降りる分かれ道の辺りで並んで歩く形になった男性が
ベックを見て話しかけてこられました。
愛宕山の常連さんというか、山歩きをライフワークにされている感じ。
空也の滝の登り口までご一緒して、この方は月輪寺の方へ登って行かれました。


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細い川沿いをいくつもの小さな滝を見ながら登っていきます。


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民家の横を通って


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着いたー!!
登り口から10分少々でした。

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結構立派な滝。(もう少し小さくて地味な滝だと思ってた,,,)
ここは空也上人修行の地だそうです。

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ここには白蛇を祀った祠もあり卵がお供えしてありました。
↓ 左上の写真は前鬼、後鬼を従えた役小角(えんのおづぬ)という像だそうで
これは記事を書くに当たって検索してて知りました。
全体を撮ったときの写真に写ってないかと探したらあったあった。
役小角(えんのおづぬ)って読むんや~。とそこに面白さを感じただけですけど,,,
実在の人物で飛鳥時代から奈良時代の呪術者、 修験道の開祖とされ北斎漫画にも書かれてて
ぶっ飛び伝説の数々があるとか。


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愛宕山登山口の紅葉。
ここ、愛宕山の山頂には愛宕神社があり千日詣(せんにちまいり)正式には千日通夜祭(せんにちつうやさい)で有名です。
7月31日夜から8月1日早朝にかけて参拝すると千日分の火伏・防火の御利益があると云われ、
毎年数万人の参拝者で境内参道は埋め尽くされます。
当日、麓の清滝から山頂の愛宕神社までの約4kmの登山道(表参道)には翌朝まで明かりが点灯されるそうです。
愛宕山の『火迺要慎』(ひのようじん)のお札は京都の家庭のお台所には大抵貼ってあります。
先ほど登場した役小角さんがこの愛宕神社の神廟を造立したそうです。

家人もいつか登りたいとは言っているのですが、いざとなるとなかなかね。

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清滝まで戻ってきてもまだお昼前だったので、お弁当買って鴨川へ。

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あ~今日もよく歩いた。


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Top▲ | by ettasmokey | 2014-02-27 19:46 | 山歩き・川遊び | Comments(6)
富士旅行 2日目
富士山2日目は青木ヶ原樹海へ。
樹海と言ってもどこへ行けばいいのかよく分からないし、事前にこちらのガイドツアーを予約しました。
「ネイチャーガイドツアー」
樹海の遊歩道を歩き、鳴沢氷穴か富岳風穴のどちらかを見学する一時間のコースです。

始めは氷があるから氷穴の方が面白そうという単純な発想から鳴沢氷穴の見学を申し込んでいたのですが
前日のミーティングで、風穴にも氷はあるし富岳風穴の方が大きいと知り当日急遽変更をお願いすると
コースは氷穴と風穴を結ぶ道を歩くので順番を変えるだけでOKしていただきました。

風穴と氷穴の違いは,,,
風穴は溶岩の流れによって生み出された横穴式洞窟。
氷穴は固まり始めた溶岩内部から熱いガスや水蒸気が吹き出してできた竪穴式洞窟だそう。

鳴沢氷穴から東海自然歩道を歩き始めます。
インストラクターは、そうね~70代くらい?の小佐野さんという柔和なお顔をした男性。
少人数から申し込めるので私達だけのグループです。

残念なことに、この樹海から何故かカメラのモードがトイカメラになっていてずっと気づかず
次に行った河口湖までこのモードのまんま撮っていました。
モニターを覗いて少しケバい色だなぁとは思っていたのですが、
ちゃんと確認しなかったので全部こんな画像になっちゃった (+_;)
赤と緑が濃いでしょう。お許しを~


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右上の白い大きな葉っぱは「コシアブラ」という山菜です。
わん友さんとの間で話題になったことがあったので名前を憶えていました。
コシアブラの木は背が高くて採取はとても困難で珍しい山菜だそう。
山菜として食べるのは緑の若芽ですが、それが季節を過ぎるとこんなに大きくなり
紅葉すると白くなり、この時もすこし茶色くはなっていましたが、遠くからでも分かりました。


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コシアブラの下の画像はインストラクターが磁石を溶岩にくっつけているところ。
よく樹海では磁石が狂うっていうけど、溶岩に含まれる磁鉄鉱の影響でこんな風にくっつけると少し狂うことはあるけど
立って胸の位置で使うと方位が分からなくなるほど狂うものではないそう。

樹海に多いツガやヒノキなどの針葉樹が溶岩の隙間や倒木の上に根を張って逞しく生きています。
富士の噴火で流れ出た溶岩の上にできた表土の層はとても薄いものです。
その上多孔質な溶岩は雨水を早く地中に浸透させるため
保水力を持つ苔が樹木の生育にとても大切なんだそうです。


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溶岩の上に生えたり ↑
溶岩の穴がぱっくり空いています ↓


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足のいっぱい生えてる巨大な虫みたい

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富士山の形してる,,,

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最後に富岳風穴に入ります。
洞内の気温は平均3度くらい。ひやり~
昭和30年頃までは繭玉や樹木の種子の貯蔵庫として使われていました。
岩肌とか氷とかいっぱい撮ったのに、全然載せられるようなのがない。



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説明して貰ったこと、記憶を頼りに調べたことを記録としてつらつらと書いてみましたが
このガイドツアー頼んで正解だったなぁと思いました。
ただ樹海の雰囲気を感じながら歩くだけでなく色んな事を教えていただいて面白かったなぁ。
このインストラクターの方の穏やかなお人柄もそう感じた一因かな。

バスを待つ間お土産を買ったり、ソフトを食べたり。
寒かったから迷ったけど、コーンのソフトクリームおいしかったぁ。

河口湖に戻って、最後にカチカチ山ロープーウェイに乗ります。


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ロープーウェイの上に立ってるカチカチ山の狸さん ↑
大きかったよ~。

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これで観光は終わり。
早いようですが河口湖から三島駅までは一時間50分くらい掛かります。
15時20分の特急ライナーに乗って新幹線で京都まで帰ると到着予定時刻19時48分。
これ以上遅くなれないもんね。

河口湖駅に帰って、お昼ご飯は富士山カレー!!
角度が悪くて富士山に見えませんね,,, (^^ゞ

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私は乗り物酔いしやすいので、バスに乗ったら寝ようと思っていたのですが
今回の旅は一度も気分悪くならないし、
バスの中から最後の富士を楽しみながら喋っていると全然眠くならない。
その内「あ、こっちに見えた!今度はこっちこっち!!」と写真を撮るのに忙しく
RUNさんと私の会話に前の席の方笑たはったよとma-saちゃんから聞きました。
ええ年してはしゃいですいません(_ _。)

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バスの中から撮ったにしては割と使えるのがあったなぁ(o^-')b

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何故だか、これもお気に入り

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新幹線のホームでも桜えび味のポテトチップスがあったと聞くやキオスクに買いに走り
最後まで有意義に過ごす関西マダム達。
帰りも指定とってなかったし乗ったときはバラバラにかろうじて座れたのですが
名古屋で人がたくさん降りて、すかさず4人席を確保。
お弁当食べながら帰ってきました。


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楽しかった~♪
今回もRUNさん、おば関ちゃん、ma-saちゃんに色々お世話になりました。
次はサイママちゃんも一緒に行こうね~!!

これでもかってくらいたくさんの写真、見ていただいてありがとうございました。
たいした写真じゃないけど、せっかく撮ったんだから~と選びきれなくて^_^;

おっとそれから,,,
おば関ちゃんとma-saちゃんからいただいた写真も使わせて貰ってんけど
名前を入れるのをすっかり忘れてアップしてしもうたぁ~Σ( ̄□ ̄|||)
ごめんなさい。(で、すまそうとする私ε=( ̄。 ̄;))
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Top▲ | by ettasmokey | 2014-02-07 14:48 | 旅行 | Comments(6)
富士旅行

昨年11月、いつも仲良くしている京都のわん友さん達と旅行に行って来ました。
きっかけはおば関ちゃんとma-saちゃんが富士急ハイランドの絶叫コースターに乗りたいけど
なんでも年齢制限があるそうな。
そら今のうちに行っとかんと~と言い出したのにRUNさんと私が乗ったわけで。
でもRUNさんは絶叫マシンNG!!私は嫌いじゃないけどそれよりとにかく富士山が見たい~!!
ということで、一泊二日富士旅行一日目は別行動という計画を立てました。


当日までどうかお天気だけは良くなりますように~と願いながら
一泊二日のコンパクトな旅なので、時間いっぱい色んなとこ行きたいと色々下調べしました。
さてさて、朝起きるときれいな青空だ~\(^O^)/
新幹線のホームで待ち合わせ、指定も取ってないのになんとか座れいざ出発!!
「富士山見えたー!!」行けばいくらでも見られるけど、新幹線の中からの富士もお約束。


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これは携帯で

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三島駅に着いてバスに乗り換えるまでの短い時間にRUNさんと私組は「富士山富士五湖パスポート」を買わないといけません。
これは二日間通しで使えるバス乗り放題のパスポート。
山中湖~河口湖周辺の路線バス・レトロバス・ふじっ湖号・往復の特急バスに乗れ
色んな施設の割引券も付いています。
発券所に行くと前の人が結構時間が掛かってちょっと焦ったけど
そこにバス見えてるし、座席の予約は取ってあるし、
いざとなったらおば関ちゃんとma-saちゃんが発車止めといたげるというので安心。
無事間に合って出発です。

ハイランド組は河口湖まで、RUNさんと私は山中湖周辺で遊ぶことにしたので「ホテルマウント富士入り口」で途中下車です。


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ここからふじっこ号に乗り換えて忍野八海へ行くのですが、バスが少し遅れていたので大丈夫かな~と時刻表を見るも
色んなバスが同じボードに表示されてるから分かりにくい。
ふじっこ号の時刻表を隅っこの方に見つけて安心。
でも全てのバスが渋滞で遅れているみたいで、新宿行きの高速バスに乗る人も不安そうだし。
この「富士山山中湖(ホテルマウント富士入り口)」って言うバス停、こんなに色んなバスが発着するし
文字通りホテルの入り口にある大きなバスプールを想像してたんだけど
普通の小さな交差点にあって、ホテルどこにあるの~?と探しても見当たらず
地図を見たら遠く離れた丘の上にホテルがあった。紛らわしい名前だ~。

予定よりかなり遅れてバス到着。
乗ること15分くらい。忍野八海で降りて忍野の中心、湧池目指して歩き始めます。
なんせ時間が押してるから八海見るのは無理なんで、二海か三海くらい目指して
取り敢えずお昼ご飯食べてから回れるだけ回ることにします。

湧池の真ん前の大きなおそば屋さん。
お昼なのでいっぱいみたいだけど、店の外のテーブルが空きそうだったからここで食べることに。
混んでたから出てくるのに時間が掛かったけど、順番に池の写真を撮りに行って短い時間を有効に使います。
わんこ連れの人もたくさんいはりました。


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山梨県の南東部、富士北麓に位置する忍野村は四方を山に囲まれた高原盆地。
天然記念物である「忍野八海」は、富士山の伏流水(雪解け水)が地下の溶岩の間で約20年の歳月をかけてろ過され
湧水となって8か所の泉をつくりました。

Wikipediaによると
周囲の環境は観光用の商店や施設などが建ち並ぶような観光地化が進み、
また人工池も造成され、特異な自然環境を楽しめる状況は失われつつあるとか。

確かに、若い頃訪れたときの印象とは違うと感じましたが、
これは日本中どこにでも起きている問題ですよね,,,
(竹田城も傷みや崩壊が激しいらしく残念だなぁ。)


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ここから見える富士を忍野富士と呼ぶそうです。

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さて、またバスに乗って山中湖へ帰ります。
長池親水公園前で降りて、ここから湖畔を散歩です。


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きれいだぁ~。
この時間こちら側からだと逆光になって何枚撮ってもこんな風にしか撮れないんだけど
そりゃもう素晴らしかったです。
次のバス停、ままの森で小高い丘に上がってみようかと思っていたのですが
それまで湖沿いに歩いてた道が車道と二手に分かれました。尋ねる
車道に進んでままの森に行くか、このまま湖沿いを歩くか迷っていたら
レンタサイクル屋のおじさんが、丘に上がったって見える景色は一緒。
このまま湖沿いを歩いてもまた車道と繋がってるよと言うので
どれくらい距離があるのか分からないけど、富士山見ながら歩く方が楽しそうだな~と計画変更。
けど,,,この決断が~ε=( ̄。 ̄;)

最初は余裕で歩いていました。
綺麗だね~お天気良くてよかったね~今頃絶叫組も楽しんでるかなぁなんていいながら。


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お天気はいいのですが風が強くて寒い。で、荷物全部持って歩いてるので重い~。
車道に出る道ないんかな~でもおじさんそんな遠い感じで言うてへんかったよねぇ。
歩いてればいつか道が合流することは分かってても、けっこうヘビーやん~。

富士山も上の方が雲を被って見えなくなってきました。
かなりの距離歩いてやっと車道が見えたー!! のはいいけどバス停はどっち?
聞く人もいないし店もないし、先に進むしかないかとまだまだ歩く~。
バス停は見つからないけど、やっと見つけた喫茶店。
体も冷え切ってるし、とにかくお茶にしよう!


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カフェ・里休さん。助かった~見つけた時はほんとに嬉しかったです。
HPを見ると宿泊できるレストランだったんですね。
レストランだと午後のこの時間休んでいるところもあるのに、よくぞ開いてて下さった。
温かい飲み物を頼んでバス停を尋ねると、車だとすぐだけど歩いたことがないからどれくらい掛かるか,,,と。
ってことはまだ距離があるって事ね(汗)
ふじっこ号は山中湖周辺をぐるぐる回ってるバスだけど、案外本数が少ないので
一本逃すともうタクシーを呼んで貰うしかない。
のんびり目に出てきたコーヒーを大急ぎで流し込むようにして、ごちそうさまー。
もうちょっと頑張って歩くぞー!!
もし目指してるバスに乗れたらぎりぎり遊覧船に乗れるんだよね。

早足で平野のバス停近くまで来ると後ろからバスが来ました。
走ってやっと乗れたー♪
うぅぅぅむ、ラッキーと言うよりなんか必死の旅だなぁ。
でね、ほっとして窓の外を見てると「チョコバナナのジョイパティオ」が目に入ったではありませんか。
と思うと同時にシャッター切る早業な私。

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山中湖はどこへ行こうかなと調べているとき口コミで
ジョイパティオのチョコバナナ(アイスクリーム)を食べずして山中湖の旅は終われないって書いてあったのを思いだしたのです。
でもまさか平野まで歩くなんて思ってもいなかったので忘れてました。
ま、仕方ないけど。
なのに、バスは石割の湯ってとこに行って、Uターンしてまた私達が乗った平野まで帰ってきました。
えー、そしたらあんなに必死で走らんでもよかったやーん。
再びジョイパティオの前を通り過ぎるとき二人で「チョコバナナー!」とつぶやいたのはいうまでもありません(笑)
(ま、十数分じゃ食べられないのは分かってんだけどね,,,(^^ゞ)

遊覧船「白鳥の湖」、日も暮れてきたしどうしようと思ったのですが
富士が丁度夕日に染まり始めて綺麗かも。
でもバスが遅れてて出航時間にはぎりぎり。
ふじっこ号の運転手さんは対応がとても親切だったので、遊覧船間に合いますかね~と言ってみたら
バス停じゃないけど桟橋に一番近いところで降ろして下さいました。ありがとう~\(^O^)/
なんでもふじっこ号はバス停じゃなくても手を上げれば止まってくれるんだって。
それ、もっと早く知りたかったなぁ(-"-)


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桟橋近くに本物の白鳥さんも。
水陸両用のカババスも走っていました。


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雲がなければダイヤモンド富士が見えたかも。
実際歩いているとき三脚を立てて待ってるカメラマンさんもいたんですよ。


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笠は被ってたけど夕日に染まる富士を楽しみ、30分の遊覧も終わりました。
そして今夜宿泊する河口湖に行くため路線バスに乗ります。
ところがこのバスも大幅に遅れていて長ーいこと待ち、
先に宿に着いていた絶叫組さん、お待たせしてごめんね。

たまにしか行かない旅行(私はね)、温泉があるわけでもなし夕食終わったら寝るだけってのも勿体ないと
夜は河口湖畔の紅葉回廊にライトアップを見に行きました。
きれいだったけどブレブレ写真ばっかり。

ほらね


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夜の富士、上手く撮れなかったけど幻想的だったよ。


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お宿はおば関ちゃんが探してくれたビジネス&リゾートSAWAホテルさん。
なんと、朝食付で4250円!今回富士急ハイランドと観光に重きを置いたので、お宿はシンプル&リーズナブル。
夜は次の日の計画を練るためお菓子付きのミーティングをしながら更けていきました。

晩ご飯は紅葉回廊でタクシーの運転手さんに教えて貰ったお店で。
私はワカサギフライ定食。みんなはほうとうを食べてましたよ ↓


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後で時刻表と地図を確かめてみるとこの日山中湖を2時間近く5~6㎞は歩いてたみたい。
普段だとこれくらい平気なはずだけど、荷物が重くて風が強かったから疲れたんだなぁ。
でも、今から考えればそれも面白かったかも(⌒_⌒;
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Top▲ | by ettasmokey | 2014-02-03 14:51 | 旅行 | Comments(4)
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